リース契約が終了する店舗様から、防犯カメラの取付工事の依頼がありました。
今回は、800万画素のカラー暗視カメラと180度見渡せる魚眼レンズを搭載したカメラを取り付けました。
以前付いていたカメラよりも小型でスリムで取り付け場所を選びません。

当社がお勧めしている録画機は4K画質で録画されるため、800万画素のカメラの性能をフルに発揮します。
デジタル拡大した際にカクカクしにくく、200万画素とは比べものにならないほどくっきりと映します。
また、暗視カラーを採用する事で、暗い駐車場でも車の色がわかるほか、歩いている人の服の色も把握できます。
それになにより車のナンバーがくっきり判ることが最大のメリットではないでしょうか。
(約10mぐらいまで)

レジ上部に取り付けたカメラでは、POP文字もしっかりと読めるほどの鮮明さ。お金種も分かります。
もしお客様がカウンターに忘れていけば、すぐにわかりますね。

よく質問される事は、逆光による反射。
このカメラは補正技術に優れでおり、他社製のカメラと比較しても逆光でもしっかりと映すことが出来ます。
記録したデータの再生には、タイムバーを備え、動体検知などもイベントとして記録し識別できるなど、再生時の操作性も向上しています。
インターネットに接続する事で、スマホやタブレットからも操作可能です。
記憶容量はカスタムが可能で、記録日数にあわせてハードディスクをご準備します。(記録は4K,フルHD等が可能)
ディスプレイは見やすい27インチをお勧めしています。
カメラ台数も8台、16台、32台以上可能
(現在では16台が一般的になっています)

実際の店舗での運用のため、残念ながらクリアな映像をお見せする事はできませんが、実機を使ったデモンストレーションを行っています。
お客様のお店にご訪問し、そのクリアな画像を確かめて下さい。
実務レベルで運用する距離は、直接画面でお確かめ下さい。
(特に、暗視XXmなど記載されているカメラでも実用レベルに達しない場合がある為です)
ご訪問・お見積もり無料です

●画素数とは…
画面は表示する点の集合体であり、点が多いほど画質がより鮮明になります。200万画素程度(フルHD相当)が一般的であり数字が上がるにつれ高画質になります。
●魚眼レンズとは…
魚の眼の様に180°の視野があるレンズの事です。当社が提供するカメラは110°に対し、魚眼レンズでは180°まで映す事が可能です。しかし、欠点もあり、中央から外側に向かって丸く湾曲して歪む為、全体を映す場合には良いですが、歪みの分画質は劣るというデメリットも存在します。
●ハードディスク
映像を録画するための記憶装置です。当社では、保存日数によってハードディスクの容量をカスタマイズしています。ご希望のカメラ台数と記録日数にあったハードディスクをご提案いたします。
●暗視カラー
暗い所では赤外線を使った白黒映像が主流でしたが、当社が提供するカメラは、暗くてもカラーで映す事ができます。(一部のカメラを除く) 暗闇でもしっかりとカラー色で再現します。

当社ではリース契約が可能です。
詳しくは お問い合わせ下さい。